介護職員への暴行。家族だって見て見ぬふり。もう目を背むけていられない

『介護職の55.9%が身体的・精神的暴力を経験し、施設介護職員では77.9%、

訪問介護職員では45.0%』

 

世間的に、サービス利用者から、介護職の方がいやがらせを受けていることは、

なんとなくそうだろうな・・・という認識の程度だと思います。

 

また、そういったことで、介護職として働くことをあきらめている人も、離職にいたる人も

いると思います。

 

世間的に、”お客様”の位置付けは、なんでも言うことを聞くという形から、

少し対等になってきているように感じます。

 

その点で、介護業界も、自身のスキルのせいだと考えるだけではなく、

環境整備のために力を注ぐことが必要ではないでしょうか。

 

<日経ビジネス>介護職員への暴行、杖を股に当てるセクハラも

 
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